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アシストの中学受験
みなさまにとって中学受験とはどのようなものでしょうか。
中学受験をはじめる動機は、実に様々です。親御さんの希望ではじめる場合もあれば、お子様が受験したいと言い出す場合、また、友達に誘われてなんとなくという場合もあります。さらには、明確に志望校を決めてはじめるケースもあれば、漠然と公立中学への不安を感じてはじめる場合もあるでしょう。
しかし、ここで大切なことは、動機の如何にかかわらず、中学受験はお子さんにとってたった一度の小学校生活の中で大きなウェイトを占めるものであるということ、それ以上に、最終的に合否という結果を伴うということです。
中学受験の功罪はしばしば話題になりますが、要は、中学受験の経験を今後にどう生かしていくかという問題、また、受験勉強のやり方の問題ではないかと私たちは考えます。
私たちの考える、中学受験についてご説明いたします。
第一に、中学受験の意義を明確にし、何のための私学かをじっくりと考えていただくことが大切だと存じます。お子さんにどのような教育を行ってもらいたいのか、お子さんがどの学校なら6年間いきいきと過ごせるのか、どの学校がお子さんを「個」として大切にしてくれるのかなど、様々な視点で学校を選んでいくことが何より大切です。これはある意味で偏差値信仰からの脱却を意味しますが、実はここにこそ私学を選ぶ醍醐味があるのです。
第二に、受験勉強の意義をポジティヴに捉えていただきたいと思います。私どもは、小学生がしっかりとした目的意識をもって勉強するのは、真に有意義なことと考えております。中学受験の勉強内容の多くは、これから先、中学・高校・大学と進んでいく勉強の基礎となるものです。この時期にきっちりと身に付けておくことは、お子さんにとって大きな財産になります。中学受験はゴールではありません。これから先の可能性を追求し、促成栽培ではない真の実力養成を図っていくことが肝要です。さらに、受験勉強は学力面だけでなく、精神面の成長も促します。勉強には辛く厳しい面があります。それを乗り越えていくことで子供は精神的にも大きく成長することが可能となるのです。
第三に、「生徒・保護者・塾」の三者が強固な信頼関係のもと、受験に全力で取り組むことの大切さです。中学受験の意義が明確になり、受験勉強の意義をポジティヴに捉えることができたら、あとはやるだけです。アシストは、つねに親御さんとお子さんとの信頼関係を重視し、「生徒・保護者・塾」のトロイカ体制によって受験のお手伝いをさせていただいてまいりました。塾は生徒を「客観的」に「評価」する存在ではなく、ともに受験をたたかう「主観的」な存在です。この三者が信頼関係のもとで必死に受験を戦い抜くことが、悔いのない中学受験につながると確信いたしております。
アシストは、開校以来9年間一人ひとりの子供さんに最も適した指導を行うべく努力を続けてきました。そのため、画一的な指導方針は採らず、柔軟なカリキュラムと多様なテキストの活用を実践しております。
アシストは、ごく普通の子供が本気で、真剣に志望校合格を目指してがんばっていく塾です。これからも「アシストで中学受験をしてよかった」と言っていただけるように、全力で取り組んでまいります。
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