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中学入試の現状とアシストの取り組み
首都圏の中学入試は年々厳しさを増しています。受験率は落ち着きを見せ始めているものの依然高止まりですし、2010年は早稲田大学高等学院中学部と中央大学附属中学校が同時に誕生し入試の動向に大きな変化がありました。さらに、2011年以降も中学校新設を計画している学校が多々あり、新たに中学入試に参入する子どもさんも予想されます。
時間をかけ、しっかりと受験準備をして中学入試に臨む生徒が増えてきていることもここ数年の傾向です。難関校・上位校ばかりでなく中堅校以下の学校においても、合格を勝ち取ることが年々難しくなっているのです。
このような状況の中で、大多数の受験生が通っている大手塾は、「授業はしますが理解・定着は本人とご家庭の責任」という従来のあり方を変えていません。「大手塾+家庭教師」または「大手塾+個別塾」というパターンが一般化し、時間的にも体力的にも子供さんたちの過酷な状況が定着しつつあります。そればかりではなく、難関校・上位校の受験指導に対応できるような、いわゆるプロ教師に家庭教師・個別指導を依頼するような場合は、ご家庭の経済的負担も多大なものになります。
それでは、私たちはどのように対応していくのかを、次に述べさせていただきます。あまたある中学受験塾の中でのアシストの存在意義、それは導入⇒理解⇒定着という学習の流れを、一つのサイクルとして、すべて私どもの範疇で行っていくことです。最高の授業を提供することはもちろんですが、それに止まらず、さらに「分かるようになる」「できるようになる」というところまで、指導させていただくことこそが、受験専門塾としての使命なのではないかと、私たちは考えます。自分たちの生徒=子どもたちが、家庭教師や個別塾を必要とするということは、指導が中途半端な状態で終わっていることを意味するのであり、「真の責任指導」とは言えません。アシストは常に子どもたちとともにあり、ともに戦っていきます。
アシストでは、小6だけではなく、小5の生徒たちも自習室に勉強に来ています。自習室での学習は自発的なものであり、こちらが強制したわけではないのですが、黙々と課題に取組んでいます。最後に私のモットーをご紹介いたします。
「授業は楽しく、勉強はハードに!!」
受験専門塾アシスト
塾長 向後裕
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