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アシストの高校受験
中学受験や大学受験とは異なり、ほぼ全員が参加する受験。好むと好まざるとにかかわらず、同世代のほとんどの生徒が、15歳の春に必ず通過する受験。
考えてみると、高校受験は実に不思議な受験です。
中学校生活の多くを受験勉強に割く子もいれば、部活と勉強の両立を目指す子もいる。ほとんど受験勉強はせずに、入試に向かう子もいる。それでも、4月には、ほぼ全員が高校生になる。
とは言っても、生徒さん自身は、漠然とかもしれませんが、「この受験は将来の自分にとって重要な意味をもっている」ということが分かっているのです。
「アシストの中学受験」で述べさせていただいたことのほとんどが、実は高校受験にも当てはまると考えております。
第一に、学校選択の大切さです。保護者の皆さまが、お子さんにどのような教育を受けさせたいのか、お子さんがどの学校なら3年間いきいきと過ごせるのか、どの学校がお子さんを「個」として大切にしてくれるのかなど、様々な視点で学校を選んでいくことが何より大切です。高校受験では、中学受験以上に生徒さん本人の希望も重要になってきます。というわけで、学校選択に際しては、親子の話し合いがとても大切です。
第二に、受験勉強に前向きに取り組んでいただきたいということです。いやいや勉強していても能率は上がらないし、学んだことは身につきません。高校受験の勉強内容の多くは、これから先、高校・大学と進んでいく勉強の基礎となるものです。この段階できっちりと身に付けておくことが、絶対に必要なのです。さらに、受験勉強は学力面だけでなく、精神面の成長も促します。勉強には辛く厳しい面がありますが、それを乗り越えていくことで人間的に、精神的に大きく成長することが可能となるのです。
第三に、「生徒・保護者・塾」の三者が強固な信頼関係のもと、受験に全力で取り組むことの大切さです。アシストは、つねに親御さんとお子さんとの信頼関係を重視し、「生徒・保護者・塾」のトロイカ体制によって受験のお手伝いをさせていただいてまいりました。塾は生徒を「客観的」に「評価」する存在ではなく、ともに受験をたたかう「主観的」な存在です。この三者が信頼関係のもとで必死に受験を戦い抜くことが、悔いのない高校受験につながると確信いたしております。
アシストには、たくさんの学校情報・入試情報が集まっています。学校選択に際しては、さまざまな情報を提供させていただきます。
また、受験勉強の意義を明確にし、生徒さんに「やる気」を出させるのは、私どものもっとも得意とするところです。
「アシストで高校受験をしてよかった」と言っていただけるように、全力で取り組んでまいる所存です。
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